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木琴・鉄琴用マレットの選び方

※学校・施設への納入価格は購入数、諸条件などにより異なりますので、担当者にご相談ください。また、他機種もお気軽にお問い合わせください。


木琴・鉄琴用のマレットはヘッドの素材とその硬度、球のサイズの組み合わせによって、適する楽器が異なります。
硬質のヘッドをマリンバやシロフォンなどの木製音板に使用した場合、音板を損傷する場合もありますので、楽器の演奏方法に適したマレットをお選びください。
音色は球のサイズが小型で軽いものほど明るく、大型で重いものほど厚く渋くなります。

ヘッドの素材主な用途 (○印=使用可能な楽器、◎印=最適な楽器、×印=使用禁止!)
グロッケンビブラフォンシロフォンマリンバその他
真鍮××××
▲フェノール × 
▲黒檀 × 
▲アセタール × 
▲エボナイト × 
▲レキサン × 
▲ABS樹脂 × 
▲ローズウッド × 
▲ハイトレル ×小物
打楽器
▲ナイロン ×
硬質ゴム○(硬固なもの) ◎(硬めなもの)○(軟めなもの)
ゴム球○(硬固なもの) ◎(硬めなもの)○(軟めなもの)
毛糸巻 ○(硬めなもの)シンバル
(毛糸◎)
メタロフォン
綿糸巻 ○(硬めなもの)

※ ▲印のマレットで木製音板を強打すると音板を傷つける場合があります。


マレットを初めて購入される際は、標準的なマレットを2~3点選ぶと良いでしょう。
グロッケンの場合 ヤマハ ME-101(ゴム球)/MR-820(真鍮)/MR-910(レキサン) など。
ビブラフォン・メタロフォンの場合 ヤマハ ME-302(綿糸巻)/MR-3030(綿糸巻) など。
シロフォンの場合 ヤマハ ME-102(ゴム球)/MR-930(ハイトレル)/MR-1105(硬質ゴム) など。
マリンバの場合 ヤマハ ME-103(ゴム球)/ME-203(毛糸巻)/MR-1120(硬質ゴム)/MR-2030(毛糸巻) など。

標準的なマレットがそろってきたら、同じシリーズの前後の品番を選ぶと表現の幅が広がります。また、違うタイプのマレットを選ぶのも良い選択です。
グロッケンの場合 ヤマハ MR-900(ローズウッド)/MR-920(ABS樹脂)/MR-1100(硬質ゴム) など。
ビブラフォン・メタロフォンの場合 ヤマハ ME-304(綿糸巻)/MR-2020(毛糸巻)/MR-3010(綿糸巻) など。
シロフォンの場合 ヤマハ ME-104(ゴム球)/MR-1110(硬質ゴム)/MR-2000(毛糸巻) など。
マリンバの場合 ヤマハ ME-105(ゴム球)/ME-201(毛糸巻)/MR-1140(硬質ゴム)/MR-2010(毛糸巻) など。
ヤマハ 木琴・鉄琴マレットのページへ


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