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「ミュージックデータ変換データFD(フロッピーディスク)」のご案内

 ヤマハ学校用オルガン<SE-5000>を使用して作成されたミュージックデータが<SE-4000>では正常に再生されない問題が発生しているというお問い合わせをいただく事が最近増えております。
 この問題は、
 ・SE-5000・・・<ヤマハ独自のフォーマット>
             DOC音源/ESEQファイル(拡張子 * * *.MDA,ESQ等)
 ・SE-4000・・・<世界共通のフォーマット>
             GM音源/SMFファイル(拡張子 * * *.MID)
といった機器の音色フォーマットの違いによるもので、<SE-5000>を使用して作成されたミュージックデータの各パート(トラック)の音色番号を学校用シンセサイザー<SDX-3000>などのシーケンス操作機能を使用して変換することによって、<SE-4000>だけではなくGM音源/SMFファイルに対応した一般の機器で再生することが可能になります。

 そこで、シーケンス操作機能に対応した機器が揃っていない、またはデータ変換に要する時間が取れない先生方の為に、当社では「ミュージックデータ変換データFD(プロッピーディスク)」を作成させていただきます。
 データ変換作業に伴う料金などの詳細は下記をご参照いただき、ご検討いただけますよう宜しくお願い申し上げます。
 また、ご自分でデータ変換にトライされる先生方には、簡単な資料を差し上げますのでご相談くださいませ。


学校用オルガン【SE-5000用ミュージックデータ】⇒【SE-4000用ミュージックデータ】変換データ料金

1曲のみ・・・・・・\525, 5曲まで・・・・・・\735, 10曲まで・・・・・・\1,050

※上記は既にSE-5000で作成されたデータをご用意していただける場合の料金とさせていただきます。

お電話でのお問い合せは…
 スガナミ楽器(株)地域音楽営業課 042-722-3302 担当:池松まで
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