音場改善部材 ~あなたのレッスンルームはどんな環境ですか?~




■調音パネル
薄さ3cmのパネルが、音の響きを快適にコントロール。

私たちを取り囲む室内空間には、「音の響きが悪い」「異音が残る」などの、さまざまな音響障害があります。
ヤマハの調音パネルは、わずか3cmの薄さで室内の響きのバランスを巧みにコントロール。
良質で快い響きの音場空間を省スペースに実現します。
本体寸法 幅600×高さ900×奥行き28(mm)
価格 1枚¥31,500(税込)*取付費別途
◆調音パネルの特徴
「吸音」と「散乱」を最適なバランスにコントロール。明瞭で快適な音の響きを実現します。
ヤマハ独自のパネル構造により、125~400Hzの広い帯域でほぼ平坦な吸音特性を発揮。散乱性能も併せもっているため、一般的な吸音材では得ることができない、音響障害のないクリアで心地よい音響空間をつくります。
■事例
| 事例1 ・・・ チェロ 12畳:約150万 |
お客様の要望: リフォームするので、チェロの心地よい響きのする部屋にしてほしい。対処方法: メゾネットマンションで天井が高いため、それを生かし折り上げ天井を造作、低域の吸音は天井周辺部分にヤマハ吸音天井を採用。 効果: 低・中音域の残響を押さえ高音域の残響を伸ばした。音像もはっきりして弾いていて心地よい。
| 事例2 ・・・ マリンバ 10畳:約100万円 |
お客様の要望: 新築の際マリンバ専用の防音室を作ったが、響き過ぎ耳を痛めてしまった。対処方法: 10畳の四角い部屋の為、フラッターエコーがかかり、吸音面もない。天井を全面ヤマハ吸音とする。壁面にヤマハ音場Mの吸音と反射をバランス良く配置した。 効果: 低音から高音までバランスが良くなった。音響障害もなくなり、耳にやさしい響きとなり練習が楽しくなった。
| 事例3 ・・・ バイオリン 6畳:音場のみ70万 |
お客様の要望: なるべく安価で防音とバイオリンの響きが出せるレッスン室がほしい。対処方法: 壁・天井遮音は既存にスーパーハードボードで補強、床は乾式浮床を採用。内装音場は、床:カーペット 壁:ヤマハ音場M、天井:クロス仕上げとした。 効果: もともと6畳なので充分な残響は望めないが天井からの一次反射音がはっきり聞こえる。音響障害もなく、快適です。
| 事例4 ・・・ GP・声楽 6畳・約60万円 |
お客様の要望: グランドピアノの練習の時は気にならないが声楽の練習をすると響かないので大変疲れる。対処方法: 変形の部屋で音像がはっきり出ない為天井に拡散パネルを設置。又壁面に反射面を造作した。 効果: 声がはっきり聞こえる為、強弱をつけてしっかり練習ができる。又、長時間の練習も疲れない。
一般のご家庭での音響障害の例
○ 壁面どうしでフラッターエコーがかかっている。 ○ ブーミング等の音響障害がかかっている。 ○ 特定の音域だけ吸音されている。 ○ 全音域の残響が大きすぎる。| ヤマハ音場改善部材一覧 | |||
|---|---|---|---|
| リッジパネル | 音響ブロック | ||
![]() | 最適な響きを確保しながらもなるべく広い音域で音波があらゆる方向へ反射する形状部材。取付も簡単 | ![]() | 一定の傾斜角を持った拡散ブロックを壁面に積上げ配置することで、壁面全体が良好な拡散面を形成します。 |
| 音響格子 | |||
![]() | 単調になりやすい、大きな壁面(音楽教室、ホールなど)での使用を考慮リブ付きパネルフラットな音響特性。 | ||
部材費一覧
ヤマハ吸音天井貼り・・・\76,000
壁 音場M貼り・・・\201,000
腰壁造作・・・\68,800
その他電気移設・・・\10,000
合計価格・・・\355,800
■ 6畳間・音場改善例

部材費一覧
リッジパネル・・・90,000×2=\180,000
低域吸音パイプ・・・59,400×4=\356,400
壁掛け音場パネル・・・12,000×7=\84,000
同上取付費・・・\65,000
合計価格・・・\685,400















