2/8 10才までに体験して欲しいピアノ基礎教育
江崎光世 公開講座
~練習意欲を引っ張り出すレッスン法~
日時:2010年2月8日(月) 10:30-12:30
会場:スガナミ楽器町田店2Fハーモニーホール
受講料:会員前売2,500円/一般前売3,000円/会員当日3,000円/一般当日3,500円
※クレッシェンド会員無料
ピアノ学習は、楽しく創造的なものでありたいと願うのはピアノレスナーの目的でもあり、また悩みでもあります。
色々なアプローチ法の中の1つとして、子どもたちだけでなく、我々指導者も視点を変えて、聴覚と好奇心を刺激され音楽的に満たされるときを体感するのも一案です。そこから新しい発見、喜びを見出してみませんか?
◆レッスンをより多彩に・・・
誰もが通る「バイエル」「ブルクミュラー25の練習曲」が、オーケストラをバックにしてコンチェルトにアレンジされたCDを活用して、レッスンをより多彩に展開してみましょう
◆家庭で楽しめるピアノコンチェルト体験
音楽表現の幅を広げ、スケールの大きな音楽へレベルアップ!!
使用教材
バイエルコンチェルト/ブルクミュラーコンチェルト(学研 各2,625円)
「アンサンブルは、共演者の音を聴くことで《聴く耳》が育ち、集中力が増大すると共に、呼吸法が会得できます」と語るのは、連弾やアンサンブルを長年にわたりレッスンに取り入れ、実践してきた江崎光世先生。「ピアノ以外の多彩な音色に触れることによって音のパレットがどんどん色彩豊かになっていくのです」
江崎先生は、以前からご自身のレッスンでアンサンブル教材を活用されてきましたが、その中に、このジャンルの教材のまさに先駆けとも言える『フリューゲル・コンチェルト』(学習研究社)があります。CD16枚、楽譜8冊という大きなセット企画ですが、今回、このセットの中から要望の多い「バイエル」と「ブルクミュラー」をセレクトして販売されました。
「最近は電子的な音を使って音源を作ることが多い風潮のなかで、しっかりとした編成のオーケストラを使って生の楽器の音色が体験できるところが優れていると思います。また、原曲の特長をよくつかんだ編曲は、安心して生徒に与えることができます」
★アンサンブルを楽しむことで、“音楽の歓び”を体験
バイエルとブルクミュラーが、オーケストラをバックにしたコンチェルトの形に編曲されています。オーケストラの楽器が織りなす多彩な音楽に耳を傾けながらアンサンブルを実践することで、調和=音楽の歓びを心に感じることができます。
★リズム感、フレーズ感、ハーモニー感を育てる近道
オーケストラとのアンサンブルによって、音楽の流れの中に生成されるリズムの感覚を取り入れることができます。また、オーケストラの伴奏形を肌で感じることで、フレーズ感やハーモニーの感覚が自然に身につきます。
★表現力の幅を広げ、構成力・スケール感を育てる
オーケストラのディナーミクに誘導されて、音楽の方向性を感じ取ることが容易になります。また、音色のパレットが豊かになり、表現の幅が広がります。オーケストラとの対話をとおして、楽曲が内包する物語性を感じ取りやすくなります。
★テクニックの強化に役立つ
音量のバランスに気を配ることにより、そのバランスをコントロールするタッチに注意を払うようになります。このプロセスの中で、自然にテクニックが強化されていきます。














