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バレエ 幼児クラス

4歳頃から始められます。幼児期は人間の五感が最も発達する時期。身体で覚えたリズム感は一生身につきます。いろいろな音楽に合わせステップを踏むレッスンはかけがえの無い大切な時となるでしょう。

ココロもカラダも輝くバレエ!正しい基礎とバレエに適した環境を作りベテラン講師が指導します。

当スタジオはバレエ専用の足に負担の少ない特殊な(舞台と同じ)床の明るいスタジオで、楽しい幼児のためのクラスです。

・初めてのお子様

・からだを動かすのが大好きなお子様

リズム感をつける 4歳~始められます。この時期は人間の五感が最も発達する時期、身体で覚えたリズム感は一生身につきます。この時期にいろいろな音楽に合わせステップを踏むレッスンはかけがえの無い大切な時となるでしょう。 姿勢を整える バレエのレッスンを受けることにより、背筋がまっすぐになるよう身体を作ります。これは大人になるまできちんと姿勢を保てるように必要な筋肉をつけ、美しいプロポーションをつくる事が出来ます。 美しく自分を表現することが出来る 舞台で踊る姿を想像してみてください。お子様が活き活きと見えるはずです。自信を持ってポーズをとる、可愛い衣裳に身を包み踊る姿はリトルバレリーナですね。観て貰うことで、更に自分を意識し美しく舞うように上達していきます。

発表会は?
発表会は隔年で行ない、その間におさらい会を行ないます。発表会は大ホールで、プロのダンサーを招き、有名な演目に取り組み大々的に行なっております。おさらい会は中ホールで、普段のレッスン姿でソロ、デュエットなど踊ります。講師も、バレエ団から応援に来てくれるバレリーナと共に踊ります。お楽しみに。

バレエ カトリーヌ・ド・メディシスによりバレッティ(Balletti)がフランスにもたらされ、バレ(Ballet)と呼ばれた。1573年「ポーランド人のバレエ」(演出・振付:ボージョワイユー)が初めてバレ(Ballet)と称している。1581年の「王妃のバレエ・コミック」(演出・振付:ボージョワイユー)は、完全な記録の残っている最初のバレエ作品である。1643年、ルイ14世が5歳でフランス国王に即位した際には、数時間にも及ぶ豪華絢爛なバレエが催され、ルイ14世自らが出演した。ルイ14世はバレエに熱中し、1653年15歳の時に『夜のバレエ』で本格的に舞台デビュー。よりバレエの質を上げようと1661年に王立舞踏アカデミーを創立した。ルイ14世の舞踏教師ピエール・ボーシャンによってポジションが定められ、舞踏符が確立されるなど、バレエがダンスとして体系づけられたのもこの頃である。