こどもから大人まで、みんなが楽しめるヤマハ音楽教室はスガナミ楽器

スガナミ楽器

  1. トップ
  2. 教室・店舗一覧
  3. スガナミミュージックサロン品川
  4. お知らせ

子供も大人の初心者さんも習える、港区港南の音楽教室。

スガナミミュージックサロン品川

〒108-0075 東京都港区港南2-3-1大信秋山ビル 6階

03-5783-5760

営業時間:月~土10:00~22:00(受付21:30まで)/日10:00~18:00

定休日:祝日

お知らせ

2015-06-24 update

ドラムロールって一体どうやってるの?‐コラム8

  • 【ドラムロールって一体どうやってるの?】
    太鼓で「ザーーーッ」なんて音を一体どうやっているのか、あなたは想像できますか?

     

    いわゆるドラムロールってやつがあります。

    「○○賞の発表です!」
    シャーン!ザアァァァーーーーーッ!!!
    の「ザァーーッ」の部分。

    コレ、一体どうやってるのか分かりますか?
    太鼓って普通に叩いたら、タッタッって単音になりますよね。

    それが「ザーーーッ」て、いったいどうやってるのか不思議に思いませんか?
    まさか一生懸命、高速で連打しているのでしょうか?

    今回はそんなドラムロールの秘密をご紹介。

    コレ、実はそんなにがんばって連打しているわけではないんですよ。
    秘密はドラムのスティックとヘッド(皮)に。

    ドラムのスティックは、実はと~ってもよく跳ねるようにできているんです。

    ここで1つ、イメージしてみて下さい。
    あなたは今、体育館の床にバスケットボールを落とました。どうなりますか?

    ボールは最初は大きく、次第に小さくなりながら何度もバウンドしていきます。
    スティックはドラムの打面で、これと同じくらいよく跳ねるんですよ。

     

    次のイメージです。
    あなたは今、手に板を持っています。
    その板で、床に落としたバスケットボールに天井を作って押さえ込んで下さい。

    板を下に押し下げる程、ボールは床と板の間を激しく往復しますよね。
    実はこれと同じ状態を、スティックの先と打面との間に作っているのです。

    ボールはスティックの先、床は打面、そして板はスティックを持つ指先です。

    すると片手だけで、ダダダダダ…と減衰していく連打音が得られるのです。
    昔石原裕次郎さんがやってたアレですネ。

    この片手でつくる連打。
    減衰はしますが、ある程度持続できます。
    そこで、右手の連打が消える前に、左手の連打を入れるのです。

    その左手の連打が消える前に、また右手の連打を入れる、という具合です。
    すると、連打の塊ができ、ザーーーーッという長い音に聞こえるわけなんです。

    理屈はコレだけ。
    聞いてみると何てことないですよね。

    でもカンタンなのは理屈だけ。
    なかなかきれいに音がつながらないんですコレが。

    もしドラムに触る機会があったら、試しに見よう見まねでやってみて下さいね。
    「ぽく」やるだけならすぐできますよ。

    上手くなりたい方はプロに教わるのが一番の近道です。
    いろいろとコツがありますからね。

    まずは教室の無料体験をオススメします。

     

    関連記事

    【ドラムの楽譜って見たことありますか?】
    両手両足でいろんな楽器を叩きまくるドラム。どんな楽譜か想像できますか?

    【ギターの楽譜は六線譜!?】
    楽譜と言えば五線譜?いえいえ、ギターの楽譜には6本線や1本線の楽譜があるんですよ。

    【やっぱりあった!メタルクラリネット!】
    金属製のクラリネットを発見!フルートもサックスも金属製ですからね。

    【音名のABCはどうしてラから始まるの?】
    ABCはなぜドから始まらないのか?その真相に迫ります!

    【あいまいな絶対音感もあるって本当?】
    通称“だいたい音感”とも言われる「絶対じゃない絶対音感」とは?

     

    【品川駅港南のドラム教室はスガナミ楽器】
    ~無料体験レッスン実施中~