こどもから大人まで、みんなが楽しめるヤマハ音楽教室はスガナミ楽器

スガナミ楽器

  1. トップ
  2. 教室・店舗一覧
  3. スガナミミュージックサロン品川
  4. お知らせ

子供も大人の初心者さんも習える、港区港南の音楽教室。

スガナミミュージックサロン品川

〒108-0075 東京都港区港南2-3-1大信秋山ビル 6階

03-5783-5760

営業時間:月~土10:00~22:00(受付21:30まで)/日10:00~18:00

定休日:祝日

お知らせ

2015-08-03 update

子犬のワルツ に匹敵する知名度を誇る 豚のワルツ とは!?‐コラム21

  • 【あなたも絶対に知っている世界的有名曲】
    「子犬のワルツ」に匹敵(いや凌駕?)する知名度を誇る「豚のワルツ」とは!?

     

    スウェーデンで「豚のワルツ」と呼ばれている曲があります。
    この曲、おそらくほぼ全ての日本人が知っているあの超有名曲なんです。

    そしてこの曲、
    ロシアでは「犬のワルツ」
    ハンガリーでは「ロバのマーチ」
    メキシコでは「お猿さん」
    キューバでは「アヒルの子たち」
    など、世界中で賑やかなネーミングがなされています。

    では、日本での呼び名は何だと思いますか?

    正解は・・・

    “ねこふんじゃった”

    誰もが知ってる「ねこふんじゃった」。
    こんなにも世界中で愛されていたんですね。

    それにしても名前がバラバラすぎですね。
    このネーミングの豊富さは動物だけにとどまりません。

    カナダでは「橋」
    デンマークでは「公爵夫人」
    アメリカでは「箸」

    そして極めつけは
    フランスの「カツレツ」。

    豚さんも踊ったり食べられたり大変です。

    なぜこんなにバラバラなのか不思議ですよね。

    しかし実は、ねこふんじゃった(日本名)は
    作者や作曲年代、発祥国すら分かっていない謎の曲なのです。

    日本でもとってもポピュラーですが、
    様々な国の名前を見ても、世界中で愛されてきた事はよく分かりますね。

    それにしても
    「音楽は言葉の壁を越える」とは言いますが
    随分と自由奔放に越えたものです。

    こんなにも様々なイマジネーションをかき立てる曲はなかなかありません。
    作った人はスゴイと思いませんか?

     

    関連記事

    【ピアノの3本のペダルってどう違うの?】
    意外と踏んでもらえないペダルたち。全部の役割ってご存知ですか?

    【ピアノの当初の名前が長すぎる件】
    ピアノの発明にまつわる長すぎる名前が判明。長いのには理由があったのです。

    【ピアノの鍵盤は当初白黒が逆だった!】
    白鍵が黒で、黒鍵が白かった時代があります。色の変遷に隠されたエピソードとは?

    【バッハはピアノ曲を1曲も書いていない】
    コレ本当です。生涯に1曲たりとも書いてません。どういうことだと思いますか?

    【ハノンの本当の発音はアノン】
    意外と知られていない「HANON」の本当の読み方。

     

    品川のピアノ教室はスガナミ楽器♪