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音場改善 〜あなたのレッスンルームはどんな環境ですか?〜
『音がうるさく感じられる。』 『響きすぎて音の明瞭さに欠ける。』
『耳が疲れる。』 『声が通りにくく、コーラスで隣のパートが聴き取りにくい。』
● 上記の様な不満は解消できます。
事例1 ・・・ チェロ
12畳:約150万
お客様の要望: リフォームするので、チェロの心地よい響きのする部屋にしてほしい。
対処方法: メゾネットマンションで天井が高いため、それを生かし折り上げ天井を造作、低域の吸音は天井周辺部分にヤマハ吸音天井を採用。
効果: 低・中音域の残響を押さえ高音域の残響を伸ばした。音像もはっきりして弾いていて心地よい。
事例2 ・・・ マリンバ
10畳・約100万円
お客様の要望: 新築の際マリンバ専用の防音室を作ったが、響き過ぎ耳を痛めてしまった。
対処方法: 10畳の四角い部屋の為、フラッターエコーがかかり、吸音面もない。天井を全面ヤマハ吸音とする。壁面にヤマハ音場Mの吸音と反射をバランス良く配置した。
効果: 低音から高音までバランスが良くなった。音響障害もなくなり、耳にやさしい響きとなり練習が楽しくなった。
事例3 ・・・ バイオリン
12畳:約150万
お客様の要望: なるべく安価で防音とバイオリンの響きが出せるレッスン室がほしい。
対処方法: 壁・天井遮音は既存にスーパーハードボードで補強、床は乾式浮床を採用。内装音場は、床:カーペット 壁:ヤマハ音場M、天井:クロス仕上げとした。
効果: もともと6畳なので充分な残響は望めないが天井からの一次反射音がはっきり聞こえる。音響障害もなく、快適です。
事例4 ・・・ GP・声楽
10畳・約100万円
お客様の要望: グランドピアノの練習の時は気にならないが声楽の練習をすると響かないので大変疲れる。
対処方法: 変形の部屋で音像がはっきり出ない為天井に拡散パネルを設置。又壁面に反射面を造作した。
効果: 声がはっきり聞こえる為、強弱をつけてしっかり練習ができる。又、長時間の練習も疲れない。
一般のご家庭での
音響障害の例
・・・・ ○ 壁面どうしでフラッターエコーがかかっている。
○ ブーミング等の音響障害がかかっている。
○ 特定の音域だけ吸音されている。
○ 全音域の残響が大きすぎる。

ヤマハ音場改善部材一覧
音場パネルM 壁掛け音場パネル
室内の内装でポピュラーで上品な仕上げのクロス貼りです。室内スペースを損なうことなく音場改善が出来ます。天然木タイプもございます。 壁掛けタイプの吸音パネルでフラッターエコーなど部屋の音響障害を簡単に改善できます。
リッジパネル 音響ブロック
最適な響きを確保しながらもなるべく広い音域で音波があらゆる方向へ反射する形状部材。取付も簡単 一定の傾斜角を持った拡散ブロックを壁面に積上げ配置することで、壁面全体が良好な拡散面を形成します。
低域吸音パネル 音響格子  
室内の空間を大きく損なう事なく中・低域の音を吸音。95Hz〜200Hzを一定のオクターブバンドに分割し、それぞれの共鳴周波数を持ったパイプ14本を1組に構成されたパネルです。 単調になりやすい、大きな壁面(音楽教室、ホールなど)での使用を考慮リブ付きパネルフラットな音響特性。

3畳間・音場改善例 6畳間・音場改善例
部材費一覧
ヤマハ吸音天井貼り・・・\76,000
壁 音場M貼り ・・・・・\201,000
腰壁造作     ・・・・・\68,800
その他電気移設 ・・・・・\10,000
合計価格        \355,800
部材費一覧
リッジパネル    ・・・90,000×2=\180,000
低域吸音パイプ  ・・・59,400×4=\356,400
壁掛け音場パネル ・・・12,000×7=\84,000
同上取付費 ・・・・・・・・・・・・・・・・・\65,000
合計価格               \685,400


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《音場・音響をトータルにプランニングする・・・・・・》
サウンドインテリアスガナミ