
心に響く音色を!
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1934年に時計職人ローレンス・ハモンドによって創られたハモンドオルガンは、黒人教会で礼拝伴奏の主役楽器となり、その後ジャズ、ロック、ポピュラー音楽などにおいても重要な役割を占めるようになりました。
教会や大衆音楽に受け容れられたという事は、それだけ人の心を打つ音色であったという事。
自分が演奏するハモンドオルガンの音色を「あぁ、良い音だな」と思えるように、お手伝いを致します。
・自動伴奏やシーケンスを使用しないで演奏する音楽力を養いたい
・クラシック出身でジャズ/ポピュラー音楽等に必要なリズム感や表現力を養いたい
・バンドで鍵盤を担当していて、スキルアップを狙いたい
・ピアノや他の鍵盤楽器と異なる、ハモンドオルガン特有の奏法を習いたい
- 音楽を「演る」ということ
- 音楽は「聴く」という体験だけでもたくさんの歓びを与えてくれる人類共通の財産です。人生の示唆すら与えてくれる事もあります。
音楽を「演る」という体験は、言葉にならない感情表現を具現化出来る素敵な機会です。
人種や文化を越えて、心の奥に皆が共通に持っているそういった感情を素直にアウトプットする事は、人間にとって自然な姿であり、また本当の癒しでもあるかもしれません。
- レッスンでの使用楽器
- 往年のトーンホイール・オルガンであるHAMMOND B-3(上下61鍵+ペダル25鍵)で行います。スピーカーはLeslie 122を使用します。
- 1対1の個人レッスン
- 先人の遺してくれた音源は素晴らしい教科書ですし、昨今はインターネットの普及により誰でも無料で演奏の模範動画を参照出来る世の中になりました。
一方、マンツーマンのレッスンの意義は、双方向性にあります。演奏を客観的に他人に見られる事で、自分では気付かなかった指摘を受ける事が出来ます。
長所を伸ばす事、そして弱点を克服する事。それぞれのレベルと目指すゴールに合わせて、その時々に必要な練習のヒントをアドバイスします。
- レッスンの特徴
- 音楽表現は指一本でも出来ますが、タイムフィール(リズム)、ハーモニーの前後関係、またメロディに内包される重力/張力を意識する事で説得力が全く変わって来ます。シンプルな曲を演奏する時でも、そこにポイントを置くレッスンです。
また、レパートリーをコツコツと増やして行くというよりは、対応力のある普遍的な音楽力を養う事に重きを置きたいと考えています。
平均律という原則に基づいて先人が体系化してくれた理論書も参照しますが、加えて講師自らが演奏の現場で培い、レッスン用に体系化したメソッドも使用します。
また、管楽器やギター、ドラムなどハモンドオルガンと相性の良い楽器とのフロア内アンサンブルレッスンや、ライブハウス等での発表会も企画しております。
- レッスン曲目
- 曲は自由に持ち込んで頂けます。
一人で全てを演奏する事の出来ないパート譜などをレッスンしたい場合は、講師が伴奏します。
ジャズ/ポピュラーのスタンダード曲などは、永く愛される秘密が隠された良いレッスン素材です。
オリジナル曲でも構いません。
| どなたでも | |
| 45分・月2回 | |
| 個人レッスン | |
| \15,750 | |
| ※会場により、レッスン回数・時間・受講料が異なる場合がございます。詳しくは各教室までお問合せください。 ※上記の他に入会金を別途申し受けます。 |
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