世界で通用するピアノ奏法が身近な教室で学べます。
私が留学先で師事したシェベック教授は、世界12カ国でマスタークラスを持ち、その鋭い洞察力で、ピアノだけでなくあらゆる楽器奏者から絶大なる人気を得ていました。
「問題があるところには必ず原因がある。」あたりまえのこのことが、ピアノ上達の大きな鍵なのです。
このシェベック氏の教授法を継承し、どのようなレベルの生徒さんにも最も適切な指導をおこない、音大を初め、あらゆる場所で成果を上げています。
多摩センターでの生徒さんとの出会いを楽しみにしています。
桐朋女子高校音楽科 桐朋学園大学音楽学部卒業。大島正泰氏に師事。
在学中に第46回日本音楽コンクールピアノ部門第二位入賞。
インディアナ大学音楽学部アーティストディプロマコースにてピアノと室内楽をG・シェベック氏に、室内楽をJ・ギンゴールド、J・シュタルケル氏他に師事。
学業・実技共に優等賞を得て同大学を卒業。名誉卒業生の称号を得る。
第19回ブダペスト国際音楽コンクール(リスト・バルトークコンクール)でブダペスト市特別賞を受賞。
以後、独奏、協奏曲、室内楽、放送出演など国内外で活動。
1993年より4年間ブラジルに滞在し、現地の著名音楽家、オーケストラとも共演。
現在、洗足学園音楽大学・大学院ピアノコースの他、桐朋学園「子供のための音楽教室」仙川教室、読売・日本テレビ文化センター荻窪で講師を務める。
毎日新聞社主催・全日本学生音楽コンクールピアノ部門審査員。












