第11、13回インターナショナルエレクトーンコンクール グランプリ大会入賞、及び川上特別賞受賞。
'78年・'79年ヤマハシニアコンサートにおいて、エレクトーンGX-1と管楽器のためのエッセイ、『大地をたたえる歌』及び『子供のためのシンフォニエッタ』の作曲及び演奏で大成功をおさめる。
ミラノスカラ座のG・ピサーニ氏に師事、数々のコンサートで共演。その後、ヨーロッパ、アメリカなど国内外で大活躍。更にソリストとしても、クラシック、現代曲の初演、協奏曲の共演や一流アーティストとの共演など幅広く活躍中、5年間の渡米中には、全米各地にてコンサート、アレンジ活動など精力的に行い、特にカーネギーホールにおける演奏では大好評を博す。
洗足学園音楽大学助教授。












