第一の観客になり酔いしれてプレイできる
講師インタビュー
●担当楽器についてのお勧めの一言は?
座ったままで運動になる。関節への負担は少ない。同じことを続けるので頭の中はひま、ですから第一の観客になり酔いしれてプレイできる
●これから楽器を習ってみようと考えている方に一言おくるとしたら?
「習う」というと私たちは「日本古来のおけいこごと」のように行や作法を通じて師と同じ道を歩むようにイメージしがちです。ドラムに関してはまったく逆で「いかに先生のマネをしないか」がポイントです。先生はディクショナリーです。自由にやってください。
●先生が楽器をはじめたきっかけは?
たぶん普通でないほど音楽に感動する性質だからでしょう。三度のメシより好きというタイプです
●最近のはまりものは?
昔の邦画を楽しみます。東宝映画を好み、駅前シリーズ、若大将シリーズ、悪名シリーズにたしなんでいます。
アイドルのバックミュージシャン、音楽著述業、出版物製作業などを経てヤマハ講師となる。アーティストとしての経歴は「ヴァリテ」「アミーゴ7」「Beemg of light」などニューウエーブからJazzまで広い。現在は「入江新一ラテンユニット」「川村まさかずグループ」でLive活動。また一方ではお笑いコントグループを結成し、演芸場、イベント会場、文化祭に出演、オヤジギャグとチャンバラを混合した脚本は一部で好評、一部ではまったくうけない。音楽とお笑いの二足のわらじの人生を楽しんでいる。












