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石平 修 講師

Osamu Ishidaira


メッセージ

楽しみながら「修得」を実感できます!

現代において「音楽」は大変身近なものですが、「楽器の演奏」となるとそのキッカケや上達の仕方は様々です。

そのうち、キッカケについてはあくまでも皆さん次第ですが、上達に関しては明らかにノウハウが存在し、それによって上達のペースや到達点が著しく変わってしまいます。

私のレッスンでは「確かな演奏力の修得」を主眼に、シンプルな内容の反復をベースに、楽しみながら知識や演奏力を培う方向で行われます。
是非一度、見学に来てみて下さい!

・エレキギター編
エレキギターは大変身近な楽器ですが、実際に弾いてみるとこれが結構手強くて、「コードを押さえてもキレイに音が出ない」とか「スムーズに弾けない」などにはじまって、「コードの種類が多すぎて覚えられない」「楽譜も読めないし音楽理論やスケールなんてチンプンカンプン」「エフェクターの効果的な使い方がわからない」などなど、見た目には簡単そうに思えても、ちゃんと弾きこなすには長い時間の努力や多くの知識が必要だったりするのです。
また昨今は短期間での修得や確実な上達をうたい文句にした本やビデオが多数巷に溢れていますが、それらはあくまでも万人に対して単一のやり方を一方通行の形で与えるにすぎず、上達状況に応じて内容をアレンジしたり、疑問や悩みに答えてくれたりするものではありません。
そんなエレキギターを「短期間で効率よく上達させる」のが私の仕事です。
そのために効果的な戦サイズと段階的な知識の修得を、適時かつ無理のない形で展開させるようにカリキュラムを組んでいます。
加えて生徒さん方と様々な事柄について直接にやり取りをしながら、それぞれの目的に見合うレベルを目指して練習できる環境であればこそ「効率良い上達」が期待できます。
レッスンの見学はいつでもOKですから、まずは一度レッスンをのぞきに来てみませんか?

・ウクレレ編
暫く前からブームになっているウクレレ。
小さくて見た目も可愛いし、値段も手頃でカンタンそう…
そんなところが若い女性を中心にウケている理由なのでしょう。
でも、その通りなんです!
「歌の伴奏にちょっとウクレレを…」なんて感じだったら、持ったその日に弾けた、なんてことも珍しくありません。
またウクレレは当然ながらフツーの楽器としての顔も持っていますので、さまざまな和音や音階を使ってハワイアンはもとよりポップスやジャズ、果てはクラシックの曲まで、ウクレレ1本で奏でることも可能なんです!
そうなるとウクレレの楽しさ、面白さ、便利さ(?)はもう100万倍!にも膨れ上がって、パーティーでの盛り上げ役はモチロンのこと、お友達の結婚式で新婦お気に入りのバラードを1曲プレゼントするも良し、はたまた飲み会、宴会なんかでのかくし芸として披露すれば、周りはもう唖然!大ウケ!!拍手喝采!!!なんてことになるかも!?
私のレッスンではこのウクレレ1本でメロディーと和音を同時に弾いて曲を演奏するソロウクレレスタイルを中心に、さまざまなジャンルの曲をレパートリーに取り上げています。
さあ今からでも遅くはありません。
ウクレレや音楽に関する知識や心得などがなくても全く心配いりません!
貴方もこんなウクレレという、人生の強~い味方を手に入れませんか?
レッスンの見学はいつでもOKですから、まずは一度レッスンをのぞきに来てみませんか?
それだけでもきっと楽しめますヨ!

プロフィール

3才の時に当時発足したばかりのヤマハ音楽教室に入会したが、1年もたたずにリタイヤ。
その後8才からエレクトーンに再挑戦するも、やはり2年くらいで挫折。
このまま音楽人生は封印されるかと思ったが、たまたま中学生時代に始めたギター(当初はアコースティック)とは相性が良かったらしく、以来なんとか現在まで続いてる。
高校時代にエレキギターに持ち替えてバンド活動を開始。
大学在学中より某スタジオ系ギタリストの付き人(業界用語では「ボウヤ」と言う)をしながらプロギタリストとしてイロハを体得、現在に至る。
財団法人ヤマハ音楽振興会エレキギター科、ウクレレ科認定講師。
ヤマハでの指導歴は20数年を数え、レッスン以外にエレキギター、ウクレレとも講師育成研修や教材の開発、制作に従事。
またプレイヤーとしても各種メディア、イベントなどへの出演多数。