こどもから大人まで、みんなが楽しめるヤマハ音楽教室はスガナミ楽器

スガナミ楽器

スガナミ音楽学校受験コース

音楽学校を受験される方のための総合音楽教育を行っております。

スガナミ音楽学校受験コース

現役音楽大学教授など専門の講師陣が志望校合格を確かなものにするために、受験生のレベルに合せたレッスンプランを立て、着実に合格できる力を身に着けていきます。

当教室では専門実技担当の講師とソルフェージュなどの教科担当講師が連携し進行状況を共有し、きめ細かく総合的にサポートができるのも大きな特長です。

あなたの努力を全力で応援させていただきます。

  • コースの特長

    ピアノコースにおいてはグランドピアノ2台のレッスンルームを使用します。

    受験コース在籍生は空き教室を一定時間無料でレンタルする事ができます。

    発表会、試演会で多くの舞台で演奏機会があり入試に備えます。

    担当講師による受験のための個人面談を定期的に行います。

  • 主なコース

    ピアノコース、副科ピアノコース、電子オルガン(エレクトーン)コース、声楽コース、ソルフェージュコース(聴音・新曲視唱・楽典)、和声学・対位法・作曲コース
  • 主な行事

    受験相談会

    年数回、音楽学校についての説明と音楽学校在校生によるコンサートがあります。

    また、個別相談会も実施しますのでお知りになりたいことが詳しく聞ける良い機会です。

    受験コース発表会

    年1回受験コース在籍生は、大きなホールで演奏する事ができます。

    他の生徒さんたちと一緒の舞台で演奏する事で良い刺激になります。

    試演会

    毎年、受験者の為の試演会を実施致します。前年の合格者のゲスト演奏もあり、緊張感高まる中で自分の力をどの位発揮することができるのかを試す良い機会です。

    音楽大学合格者によるフレッシュコンサート

    毎年コース在籍生より音楽学校を合格された方を対象にしたコンサートを行ないます。

    現役音大生によるサロンコンサート

    スガナミ楽器出身の現役音大生によるコンサートです。先輩たちの演奏を聴き、また交流の場となっています。

卒業生者の声

NEW

杉山 万実

2016年度合格者

杉山 万実 (東京学芸大学 中等教育教員養成課程 B類 音楽専攻)

Ⅰ.受験コースで学んでよかった点

私はヤマハ音楽教室幼児科で音楽と出会い、ジュニア専門コース、研究クラス、受験コースで学び、現在は東京学芸大学教育学部で音楽を専攻しています。
私が本格的に受験勉強を始めたのは、部活を引退した高校3年生の春でした。教育学部ということで、実技試験だけでなくセンター試験対策にもかなりの時間を割かなければならず、勉強と声楽やピアノの両立は大変でしたが、先生方の親身できめ細かいご指導のおかげで、第一志望の大学に合格することができました。受験直前の試演会は、実際の課題曲を人前で演奏し、入試日までに何をどう改善すれば良いのかが明確になったので、とても有意義な時間でした。

Ⅱ.受験コースで学んだことで今の大学生活に役立っていること

声楽やピアノの基礎的なことや音楽的なこと、ソルフェージュなど、受験コースで教わったたくさんの事が今の大学生活で役に立っていると思います。
また、受験コースだけの話ではないのですが、ヤマハでのグループレッスンの経験はアンサンブルをするときに役立っていると思うし、色々なジャンルの曲に触れたり、作曲も経験したことで、音楽を様々な視点から見られるようになったと思います。

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2016年度合格者

田中 花奈 (桐朋学園大学 音楽学部ピアノ専攻)

Ⅰ.受験コースで学んでよかった点

私は中学2年のころから、スガナミ楽器ミュージックセンターにお世話になりました。先生方の素晴らしいレッスンと、スタッフの皆様の温かいサポートのおかげで桐朋学園大学に入学することができました。
学校から直接レッスンに行くことが多かったのですが、レッスンまでの時間にピアノを無料で練習させていただけたことがよかったです。また、発表会や試演会の機会を作ってくださったり、受験前にはホールでのレッスンもしていただきました。
私はこのようにとても恵まれた環境で受験に向き合うことができたことに感謝しています。

Ⅱ.受験コースで学んだことで今の大学生活に役立っていること

私が受験コースで学んだことは、大学生活にとても役立っています。特にソルフェージュの授業では、石原先生に教えていただいたことが生かされています。そして、ピアノの実技では、川染先生に教えていただいた、たくさんのことが生かされています。私が受験コースで学んだ全てのことは、これから先もずっと、自分の演奏にさまざまな形で役立っていくと思います。

鈴木 真琴

2015年度合格者

鈴木 真琴 (東京藝術大学 音楽学部 器楽科ピアノ専攻)

Ⅰ.受験コースで学んでよかった点

私とスガナミ楽器とのご縁は、コンクールなど東京での本番の折に練習室でグランドピアノをレンタルさせて頂いたことから始まり、高校1年生の頃からスガナミミュージックアカデミーでお世話になりました。

愛知県から通っていたので、月に1~2度のレッスンでしたが、受験コース担当の松浦健先生のとても細かく丁寧なご指導のおかげで、無事に第一志望の大学に合格することができました。

藝大受験は大変だったでしょう?と周りの方によく言われましたが、松浦先生のレッスンは時間を感じさせないほど楽しいもので、時にはユーモアのある面白いフォローで緊張をほぐしていただいたり、また受験コース担当スタッフの西澤さんの細やかな心配りと励ましもあり、心身に負担なく受験を終えることができました。

東京での本番の前に練習室を貸して頂いたり、スガナミ楽器主催による音楽大学のセミナーに参加させて頂いたりと、しっかりとしたバックアップを受けることができたのも大きかったと思います。

Ⅱ.担当の松浦健講師より

あらためて、志望校への合格、おめでとうございます。
最初は、どちらかというと細かいことがあまり得意ではない印象でしたが、長い時間をかけて小さなことを確実に積み重ねてくれました。

プレッシャーの中で最後まで自分をコントロールして、試験という難しいステージで自分自身の力を発揮できた真琴さんの集中力は、本当に素晴らしいものでした。

これからの道のりに待つ困難にも、今まで何度も示してくれた粘り強さと持ち前の明るさとで立ち向かい、乗り越えて行ってください。

荒木 絵美

音から広がる新しい世界

荒木 絵美 (サクソフォン演奏家・指導者)

Ⅰ.受験コースで学んでよかった点

計り知れないほどの沢山の素晴らしいことを学ぶことが出来、揺るがぬ実力がついた…というだけではなく、素晴らしい先生、音楽仲間、そしてスガナミ楽器という場所と出会うことが出来たおかげで、世界が広がり、夢が目標に、そして目標が現実になりました。

Ⅱ.音楽大学を経てどの様なことが今の仕事に役立っているのか、また、仕事のやりがいについて
音楽大学を経て、音楽家としてだけでなく、一人の人間としても大きくなることが出来ました。素晴らしい指導者や仲間に恵まれ、その環境の中で切磋琢磨することで、沢山のことを学びました。何事も完璧な物はなく、常に最高の物や素敵な物を求めていくことで楽しさが生まれる。その楽しさを求めるために努力する、その大切さを知りました。そして何よりも人と人との関係を大切にすること。それが今もずっと私の中に生きています。

プロフィール

3歳よりヤマハ音楽教室で学び、13歳よりサクソフォンを始める。
2004年東京芸術大学入学。2007年NHKスタジオキャンパスバンドライブに出演。2008年東京芸術大学卒業後、渡仏。2009年ヴェルサイユ地方音楽院に入学2011年同地方音楽院最高課程を審査員賞賛付き首席にて卒業。同年第7回ルーマニア国際音楽コンクール管楽器部門第1位。2011年に帰国後、コンサート活動を開始。2014年みなとみらい大ホールにてコンチェルトデビュー、ライブ、リサイタルなど、数々のコンサートに出演。湘南のビーチFM、レインボータウンFMラジオに出演。受験コースではソルフェージュを石原真氏に師事。スガナミ受験コース管弦コースサックス担当講師。
荒木絵美WEBサイト: http://www.emyaraki.com/
コンサート情報:2017.3.26 デビュー5周年!EMY DUO LIVE with Naoya Iwaki

川﨑 雪絵

音楽の力、素晴らしさを多くの人に伝えていきたい

川﨑 雪絵 (ヤマハ音楽教育システム講師)

Ⅰ.受験コースで学んでよかった点

受験コースで、素晴らしい先生に出会ったことです。先生の元でこれからも学んでいきたいと思い、音楽大学受験を決めました。
様々なジャンルの音楽を丁寧にご指導くださり、改めて演奏することの喜びを感じることができました。先生がその場で曲を演奏してくださるのは勿論、即興演奏などもしてくださり、大変良い刺激を受けながら、受験に臨むことができました。

Ⅱ.音楽大学を経てどの様なことが今の仕事に役立っているのか、また、仕事のやりがいについて
音楽大学では、クラシックやジャズ等の幅広いジャンルの音楽を学びました。ソロ演奏、様々な楽器とのコンチェルト、先生と共にオペラ伴奏をさせて頂くなど、沢山の演奏機会がありました。様々な音楽に触れたことが、いまの子供たちのレッスンで活かされています。子どもたちと一緒に音楽を通して喜びあったり、時に落ち込んだり、一緒に成長していけることがとても幸せです。

プロフィール

4歳よりヤマハ音楽教室で学び 、ジュニア専門コースへ進む。洗足学園音楽大学電子オルガンコースを首席で卒業。在学中、特別選抜演奏者に選ばれる。第24回電子オルガン新人演奏会に出演。電子オルガンを赤塚博美、小寺久美子、河野泉の各氏に師事。現在ヤマハ音楽教育システム講師として、子供達への指導にあたっている。

岩城 直也

大きく広く、笑顔を届けられる“音楽人”に

岩城 直也 (作・編曲家 エレクトーン・ジャズピアノ・鍵盤ハーモニカプレイヤー)

Ⅰ.受験コースで学んでよかった点
スガナミ楽器において、幼児科及びジュニア専門コース・同専攻クラスを経て、受験コースでは石原真先生に〈和声〉を教えていただきました。元々一般大を受験するつもりでしたが、高校3年の5月に急遽音大作曲科受験を決意し、そこからのスタートとなりました。
それまでエレクトーンでの作・編曲においては、和声について幾分感覚的に捉え演奏していたため、受験コースで「理論を体系的に理解し譜面に反映させる」ことを学べたのは大変新鮮であり、勉強になりました。課題の失敗を何度も指摘していただきながら短期間で習得でき、先生には感謝の念が堪えません。
Ⅱ.音楽大学を経てどの様なことが今の仕事に役立っているのか、また、仕事のやりがいについて
スタジオレコーディングの授業を通して実際の現場でのディレクションを学べ、職業作家として音楽を生み続けることの“習慣づけ”が授業・レッスンを通じて出来たと感じています。あらゆるジャンルの音楽に接し、商業音楽界を作ってこられた先生方に直接教えを受けた4年間は、かけがえの無いものです。また、自分が主宰をし、仲間たちと協力してフルオーケストラ公演を創り上げる経験ができたのも、音大にいてこそ出来たと考えています。
現在、著名アーティストの編曲やサポート演奏等で、沢山の聴衆に音楽をお届けできることに大変やりがいを感じています。

プロフィール

東京音楽大学 作曲指揮専攻 作曲〈映画・放送音楽コース〉を首席で卒業。
ヤマハエレクトーンコンクール2014最高位。2015年には、各音大から100名程の演奏家を集結させた「サウンドパティシエ・オーケストラ」を主宰し、企画・プロデュース、作・編曲、ミュージカル制作、指揮、ピアノ演奏などを務めた。
これまでに玉置浩二・ロバートグラスパー・佐藤竹善・福原美穂のオーケストラ共演曲や大谷康子らの編曲を手掛ける一方、国府弘子・朝川朋之・My Little Lover/小林武史らアーティストとの共演を重ねる。近年では仲道郁代らと小学校等で音楽をつくり出すワークショップを行うなど、ジャンルを問わず幅広い活動を展開している。(人名敬称略)

これまでの合格校

中学
  • 北鎌倉女子中学校
  • 国立音楽大学附属中学校
高等学校
  • 東京藝術大学音楽学部附属高等学校
  • 東京都立芸術総合高等学校
  • 神奈川県立弥栄高等学校
  • 上野学園大学附属高等学校
  • 北鎌倉女子学園高等学校
  • 国立音楽大附属高等学校
  • 東京音楽大学付属高等学校
  • 桐朋学園女子高等学校
  • 八王子高等学校
短期大学
  • 上野学園大学短期大学部
  • 昭和音楽大学短期大学部
  • 桐朋学園芸術短期大学部
大学
  • 岩手大学 教育学部
  • お茶の水女子大学 文教育学部
  • 東京学芸大学 教育学部
  • 東京芸藝術大学 音楽学部
  • 弘前大学 教育学部
  • 横浜国立大学 教育人間科学部
  • 沖縄県立芸術大学 音楽学部
  • 上野学園大学
  • 桜美林大学芸術 文化学群
  • 国立音楽大学
  • 聖徳大学 音楽学部
  • 昭和音楽大学
  • 尚美学園大学
  • 洗足学園大学
  • 玉川学園大学 芸術学部
  • 東海大学 教養学部
  • 東京音楽大学
  • 桐朋学園大学
  • 日本大学 芸術学部
  • フェリス女子学院大学 音楽学部
  • 武蔵野音楽大学