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講師紹介

伊藤 由佳 (いとう ゆか)

クラッシックオルガンってどんなイメージでしょう?
教会の中で厳粛な音を奏でるパイプオルガン?コンサートホールで壮麗な音を響かせるあの巨大な楽器?タコのように足を動かしてペダル鍵盤を弾く楽器でしょうか?
そんなオルガンは思ったよりずっと身近な楽器です。オルガンは一台で様々な楽器の音が出せる魔法の楽器、バッハなどのバロックはもちろん、色々な時代の曲や歌を楽しく演奏できます。まずはレッスン室の楽器に触って、どんな楽器か探検してみませんか?

PROFILE

ブラジルのサンタマルセリーナ大学(器楽科オルガン専攻)、フェリス女学院大学ディプロマコース修了後、ロンドンの英国王立音楽院にてオルガン演奏、教会音楽を専攻し、演奏学修士取得。在学中Stephen Bicknell賞、C H Trevor賞受賞。また、規定の教育課程を経て王立音楽院認定のオルガン教諭資格を取得している。ブラジル、英・米国でオルガン・聖歌隊中心に教会音楽活動、コンサート活動を行う。アメリカでは、Saint Matthew’s Music Guild主催のコンサートでヘンデルのオルガン協奏曲のソリスト、フォーレ「レクイエム」、ヴィヴァルディ「グローリア」、J. ラター「グローリア」、ブクステフーデのカンタータ等合唱曲伴奏のオルガン奏者、チェンバロによる通奏低音奏者としてオーケストラと共演している。東京の聖オルバン教会ではパイプオルガン建設時から2008年まで副オルガニストを務め、その後ロンドンのAll Saints Harrow Weald Church オルガニスト兼聖歌隊指揮者、ロサンゼス近郊のSaint Matthew’s Episcopal Churchオルガニストを経て2017年帰国。現在横浜クライストチャーチオルガニスト。礼拝での演奏のほか、東京の聖オルバン教会のお昼のメディテーションシリーズなどで演奏を行っている。

担当コース
  • クラシックオルガン

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