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講師紹介

入江 新一郎 (いりえ しんいちろう)

ピアノ、一人で演奏できることが特権

講師インタビュー

・担当楽器について
ピアノ、一人で演奏できることが特権かな?
あと、メロディー、アドリブ演奏、伴奏と色々な奏法が可能で、音域も広く、また表現力も豊かで、クラシックを始め、ジャズ、ロックと幅広いジャンルに対応できる点。
また、誰でも、鍵盤を弾くと音が出る点が良い。

・これから楽器を始める人に対して
ピアノは幼少より始めないといけないと思っている人が多いが、大人になってからも充分始められます。
実際私の生徒で、定年後60歳過ぎで始めた人がいて、3ヶ月くらいの練習で、枯葉のメロディーが両手で弾けるようになりました。

・先生が始めた動機
とにかく音楽が好きだった。
中学の頃に何か楽器が始めれればと思っていたら、知り合いから中古のピアノを譲ってもらい、これがきっかけ。

・好きなミュージシャン
基本的に演奏聞いてみて、いいなあと思った人(曲)は誰でも(笑)。
ここ数年はラテン系の熱いのが好き。
マニュエル・ポンセ、ミシェル・カミロ、トマティート、リシャル・ガリアーノ、レナード・バーンスタイン、ジョージー・ガーシュイン、デイブ・グルーシン、ルイス・ミゲル、ヘンリー・マンシーニ、マントバーニー、A.ララ、マーラー、J.S.バッハ、チャイコフスキー、ショパン、ラベル、ドビュッシー、ストラビンスキー等、、、

・お勧めCD
ミシェル・カミロ:RENDEZVOUS、ON FIRE、THRU THE EYES
ミシェル・カミロ&トマティート:SPAIN
ルイス・ミゲル:ミス・ロマンセス
デイブ・グルーシン:TWO FOR ROAD
入江新一郎(笑):AMAZING DANCE、S・A・M・B・I

・テーマソング
GRANADA (A.LALA)

・最近のはまりもの
WALKING

PROFILE

埼玉県出身、ジャズピアニスト、作編曲家といて活躍中。
ラテン人種のように熱く、打楽器のようなインパクトのあるピアノ奏法、かつ叙情的でハートフルなメロディーにより圧倒的なファンの支持層を待つ。自称ユーモア豊富のMCも定評。
東京理科大学工学部建築学科在学中ジャズ研に入部、これを機にジャズピアノを始める。「MESAR HAUS」にてピアノを橋本一子に師事。卒業後、自己のジャズトリオを結成、首都圏のライブスポットにて活動開始。
黒人シンガーのアレックス・イーズリーと、「ALEX&IRIE GRACE QUERTET」、以降「IRIE GRACE LATIN UNIT」を結成、全国の教会、ジャズスポット、ディナーショー、ジャズフェスティバル、チャリティーコンサート等幅広く活動を開始。以後年間100本近くのコンサートをこなす。
一方ではヤマハにて電子ピアノ、キーボード等の音楽ソフトの製作、研修、講座等も実施。アレックス・イーズリー、ラニー・ラッカー、兼松努、他のアーティストCDを多数プロデュース。’99年5月にファーストソロアルバム「AMAZING DANCE」をリリース、‘00年7月MANNA ソロCD「JOYFUL」のアレンジ、プロデュースを手がける。‘01年徳間ジャパンよりリリース「香音ミュージックシリーズ」をてがけ、全9枚のCDに20曲程作曲し、全曲アレンジも担当。NHK,TBS番組等の音楽に採用される。
‘01年~’03、活動の場を海外に広げ、メキシコ国内15箇所、キューバ、香港、上海、シンガポールにおいてピアノソロライブを実施、熱狂的な歓迎を受ける。
特にメキシコの世界遺産都市「プエブラ」にて同市長より表彰され、TV放送で演奏が放映される。
今年5月に待望のセカンドアルバム「S・A・M・B・I」をリリース。
プロデュース、アレンジも手掛ける。

担当コース
  • ジャズピアノ
  • ブラスジャンボリーinまちだ2020

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