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管楽器修理の頼れるお店

管楽器専門店 町田ANNEX

〒194-0021 東京都町田市中町1-16-2

042-726-0311

営業時間:月~土11:00~19:30/日・祝日10:00~19:00

定休日:水曜日

お知らせ

2018-02-08 update

クラリネットの選び方

  • オーケストラ、吹奏楽、ジャズ、ソロ演奏など、さまざまなジャンルで目にすることの多いクラリネット。吹奏楽の中ではオーケストラで言うバイオリンに近い役割を持っており、大勢でメロディラインを担当したり、一糸乱れぬハーモニーを組んだりするなど、とても活躍する楽器です。
    落ち着いたやわらかい音色が特徴で、新入部員でクラリネット担当になった方や、学生時代に吹いていて、社会人になって久々に始めるという大人の方はとても多いです。吹奏楽では女性がとても多いですが、大人になってから始めるという方は男性も多くいらっしゃいます。

    ご購入のポイント

    クラリネットの管体は、グラナディラという木で作られています。黒檀のように黒く、水に沈むほど重く、非常に硬いことが特徴で、クラリネットらしい音色をつくる大切な要素です。
    安価な楽器にはABS樹脂(プラスチック)で作られたものがありますが、個人で持つ場合にはこのグラナディラでできた楽器を選んだほうがいいでしょう。グレードの高い製品は、目の詰まった良質なグラナディラが使用されています。
    グラナディラ製の価格は10万円台からですが、製品数の多い25~40万円前後の中から選ぶことができれば、よりよいパートナーをみつけられると思います。



    お手ごろ
    ヤマハYCL-450ヤマハYCL-650

    おすすめ
    ヤマハYCL-853(SE)ヤマハYCL-SEVMaster
    クランポンR13クランポンRC

    音大生・プロ
    ヤマハYCL-SEArtistModel
    クランポンFestivalクランポンTosca

    主なメーカー

    ヤマハ/YAMAHA

    クランポン/Crampon

    セルマー/Selmer
     クラリネットまめ知識

    割れついて

    クラリネットの管体は、グラナディラという木で作られています。このグラナディラはたいへん硬いですが、とは言っても木ですので、湿気や温度により、わずかに伸び縮みしています。そのため、内側はあたたかい息で膨らみ水を含み、外側は寒い外気で縮み乾燥するなど、極端な負担がかかると、楽器がひび割れてしまうことがあります。
    もちろん修理できれいには直りますが、割れないにこしたことはありません。新しい楽器は特に敏感ですので、大きな環境の変化を避けるよう、大切に使ってあげましょう。

    クラリネットファミリー

    クラリネットで一般的なのは B♭クラリネット(楽譜上のドの音を吹くとシ♭が出る)ですが、ほかにもオーケストラでよく使うAクラリネット、高い音が出るE♭クラリネット、低い音が出るアルトクラリネットバセットクラリネットバスクラリネット、もっと大きなコントラアルトクラリネットコントラバスクラリネットなど、たくさんの種類があります。吹奏楽をはじめ、アンサンブルなどでも活躍します。

     

     

     


     

    関連リンク
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